2016.12.12(MON)
臨床宗教師育成事業シンポジウム開催のご案内

 
  平成26年度から、鶴見大学の母体である總持寺とご一緒に臨床宗教師育成事業をしています。一般的に知られている臨床宗教師の研修とは異なり、コミュニケーション能力アップの演習を中心とした研修しか行っていませんが、修行僧を対象とする研修事業は他に例を見ないと思います。
今年度も一般公開のシンポジウムを開催します。
どうぞ、ふるって、ご参加ください。

★詳細につきましてはこちらから
 

2016.11.10(THU)
今年も口腔感染症フォーラム開催します。12月11日です。ぜひ、おいでください!

 
  ★詳細につきましてはこちらから
 
 
 

2016.02.02(WED)
映画上映会(2/10)、シンポジウム(3/12)を開催します。

 
  平成26年度から、兼任している先制医療研究センターの主任として總持寺との共同で研修事業をしています。平成27年度の研修事業の締め括りとして、2月10日に映画上映会、3月12日にシンポジウムを開催します。どうぞ、おいでください!
★「上映会」詳細につきましてはこちらから
★「シンポジウム」詳細につきましてはこちらから
 
 

2015.10.07(WED)
臨床宗教師研修事業を始めました。

 
  昨年から鶴見大学の母体である總持寺の修行僧を対象に臨床宗教師研修事業を始めました。東北大学や龍谷大学のように臨床の現場をまだ持ちませんし、コミュニケーション能力の育成に特化したものですが、これからゆっくり育てて、いや一緒に育っていきたいと考えています。
講演会は一般公開です。ぜひおいでください!
★詳細につきましてはこちらから
 
 

2015.10.07(WED)
ラジオ出演しました!

 
  「健康ネットワーク」の番組オンデマンドの配信
http://www.radionikkei.jp/kenkounet/
 
 

2014.11.20(THU)
口腔感染症フォーラム2014

 
  今年度の口腔感染症フォーラム2014の緊急お知らせHPができました。12月21日でぜひご参加ください。
▽「口腔感染症フォーラム2014 緊急お知らせ」公開しました。
http://oidf.blog.fc2.com/
 
 

2014.03.18(WED)
毎年恒例、花まつりコンサート

 
  『恒例の花まつりコンサートも今年で第5回を迎えます。今年も森知英先生にピアノ演奏とコーディネートをお願いしています。ぜひ、おいで下さい。皆さまでお釈迦さま
のご生誕をお祝いしましょう!』
 
 

2013.10.02(WED)
口腔感染症フォーラム、今年も開催します。12月22日ぜひいらして下さい。

 
 
 
 

2013.09.12(THU) ラジオNIKKEI第1「健康ネットワーク」に出演します!

 
以下のラジオ番組に10月7日、14日、21日、28日の4日間出演します。
---------------------------------------------------------------------
ラジオNIKKEI第1 「健康ネットワーク」
毎週月曜日 17:10~17:30/【再放送】毎週火曜日17:10~17:30

・番組オンエアは、スマホ、パソコンのアプリ、 radiko(ラジコ)でお聴き下さい。
アプリはradiko.jp から無料でダウンロードいただけます。
詳しくは、
http://www.radionikkei.jp/style/mobile/ 
http://www.radionikkei.jp/style/pc/
をご覧下さい。

このほか、短波放送(ラジオ)でもお聴きいただけます。
・放送後、番組サイトhttp://www.radionikkei.jp/kenkounet/からオンデマンドで
お聴きいただけます。
このほか、アップル社のiTunesMusicStoreからPodcast(ポッドキャスト)の配信
もいたします。いずれも、無料です。

 
 
 

2013.04.26(MON) 7月13、14日に第4回日本口臭学会学術大会を主管します。

 
この度、第4回日本口臭学会学術大会を2013年7月13日(土)、14(日)の日程で鶴見大 学会館・2階サブホールを会場とし開催させていただく運びとなりました。これもひと えに皆さま方のお力添えの賜と心より厚く御礼申し上げます。

本学会は、多くの悩まれている方がいらっしゃるにもかかわらず、その病態も不明な点が多く、診断法や治療法が確立されていない自覚的・他覚的口臭症の基礎的臨床的 研究を進める目的で設立されました。年次総会では歯科・耳鼻咽喉科・精神科・細菌学・薬理学・生体ガスなど多方面の臨床医や研究者、パラメディカル、企業関係者が学際的に集まり、研究成果を報告しあい、活発な議論が行われます。今回の学術大会のテーマを「口臭への対応;基礎から臨床まで」とし、基礎、臨床の分野でご活躍の先生方を特別講演、教育講演にお招きしました。今回、鶴見で開催する本会に大勢の皆さまがご参加いただき、熱く前向きな意見交換をする機会となれば幸いです。

学会の準備に際しまして、神奈川県歯科医師会、鶴見大学同窓会の後援と多数の協賛
企業のご支援をいただきましたことを、この場を借りまして感謝申し上げます。

 

http://jams4th.umin.jp/program.html
 
 

2013.01.28(MON) グリーフケア研究会/鶴見歯学会特別講演会のご案内

 
平成25年慌ただしく年が明けまして、ハッと気づくともう1月も終わりに近づいています。昨年からグリーフケアを勉強/研究する会を学内で立ち上げて、昨年はグリーフケア研究所の高木慶子先生にご講演をお願いし、第2回目の今年は高野山大学の井上ウィマラ先生を講師にお呼びしました。井上ウィマラは京都大学文学部哲学科宗教哲学専攻中退。道元の只管打坐を学んだ後、ビルマでヴィパッサナー瞑想とパーリ経典について研究されました。カナダ、イギリス、アメリカで瞑想指導の傍らで心理療法を学ばれ、マサチューセッツ大学医学部のマインドフルネス瞑想に基づいたストレス緩和法のインターンシップを特待生として修了され、現在は高野山大学で仏教瞑想に基づいたスピリチュアルケアの基礎理論と実践的援助法を教えておられます。
2011年3月11日、東北に甚大な被害をもたらした大震災直後から、被災地に赴かれて被害を受けた方たちの精神的な支援を中心としたボランティア活動を継続しておられます。今回の講演会は井上ウィマラ先生のお話をお聞きするだけでなく、希望者は瞑想実習も体験できる又とない機会です。ぜひ、大勢の皆さまのお出でをお待ちしております。
※詳細は画像をクリックしてご確認下さい→
 
 
 

2012.11.24(SUN) 口腔感染症フォーラム2012

 
HP上にアップするのが遅くなりました。恒例の口腔感染症フォーラムも今年も鶴見
大学会館で開催します。今年度はいつもより若干早い時期(12月2日)に開催することになりました。いつも通り、充実した内容です。ぜひお出でください!
 
 
 

2012.09.10(MON) 鶴見大学歯学部同窓会のポストグラデュエートコースのご案内

 
鶴見大学歯学部同窓生のみなさま、お元気ですか?
11月25日に福岡で開催されるポストグラデュエートコースで講演をします。九州支部設立30周年の記念をお祝いする特別なPGCで新進気鋭の細矢教授とご一緒に講演するのを楽しみにしています。ぜひ、ご参加ください!
 
 
 

2012.09.10(MON) 平成24年度健康づくり講演会開催のお知らせ

 
11月18日に常滑市福祉会館で常滑市三師会主催の講演会を開催します。今話題になっている「歯周病原菌が全身の健康をいかに脅かすか」に関するお話ですので、大勢の みなさまのご参加をお待ちしています!
 
 
 

2012.05.23(WED) 中野玲子先生が博士号取得支援事業の助成金を獲得しました。

 
私の講座の専攻生、中野玲子先生が50歳以上の研究者を対象とし財団法人生涯学習開発財団が行っている事業である博士号取得支援事業の助成金を獲得しました。本学では初めての受賞で大変に名誉なことであるだけではなく、学童の身体的/精神的健康を守るために有意義な研究への高い評価だと思います。
研究タイトル : 小学校児童のストレスと口腔疾患の関連性の検討研究の概要 : 自律神経刺激により放出されるクロモグラニンを精神的ストレスマーカーとして着目し、ストレスに特異的に唾液中に発現するRNAやたんぱく質を新たなストレスマーカーとして探す研究を進めていく。有用性の高いストレスマーカーを測定し、客観的数値のよるストレス評価ができれば、いじめや不登校、自殺などを防ぐ対策を学校医、教職員、保護者などと協力してとれる。大人のストレス把握へも応用の可能性がある。
 
 
 

2012.04.13(MON) 「トータル・エクスペリエンス・ゴスペル・クワイヤ」コンサート2012

 
本学歯学部長、小林馨先生の高校時代のご友人、タイロン橋本さん
が計画された添付のようなチャリティー事業をします。
宜しかったらいかがでしょうか。

 

★事業につきましてはこちらから
 

 

 
 

2012.04.17(TUE) 2、3年生対象の齲蝕学

 
今年から私のHPで講義資料を配信することにしました。
3年生には統合講義の齲蝕 学(4月17日)です。
3年生の講義は時間がゆっくりあるので理解しやすかったかな?

 

★講義資料につきましてはこちらから
 

 

 
 

2012.04.16(MON) 平成24年度2年生前期科目「基礎微生物学」第2回 4月18日開催

 

本学記念館から見た桜は4月12日まで満開の状態をかろうじて保っていました。週明けの16日はあらかた散っているでしょう。桜は特別の花ですね。毎年、あと何度桜を見れるのかなと思います。2年生と3年生の講義が同じ時期なので、同時期にHPにアップされます。
2年生は時間の割に内容が多いので早口で説明するため、聞いている学生さんは大変ですね。補講をしますから、分かりにくかった方は補講に来てね。講義終了後に質問してもらってもいいよ。

★講義資料につきましてはこちらから
 

 

 
 

2012.04.11(WED) 平成24年度2年生前期科目「基礎微生物学」

 

平成24年度2年生前期科目、基礎微生物学が始まります。
私の担当は11日と18日の2 回だけです。微生物の基礎的知識をまず11日に学んで頂きたいと思います。
おまけの写真は3月長崎で開催された細菌学会で福岡歯科大学、北海道医療大学、松本歯科大学の先生方とご一緒の食事会のとき撮ったものです!

★講義資料につきましてはこちらから
 

 

 
 

2012.03.23(FRI) はなまつりコンサート2012開催!

 

4月8日はお釈迦さまのお生まれになった日です。これをお祝いする降誕会(ごうたんえ)という仏教行事があります。この降誕会は花まつりという優しい別名もあり、さまざまな草花で飾った花御堂(はなみどう)を作って、誕生仏の像をその中央に安置し、柄杓で像に甘茶をかけてお祝いする習わしがあります。さて、私の所属する鶴見大学は曹洞宗の大本山総持寺の総持学園に属していますので、さまざまな仏教行事が年間を通してとり行われます。一昨年から花まつりの日に合わせてコンサートを開催して います。コンサートの企画は私ですが、コンサートをコーディネートして下さるのはピアニストの森 知英さんです。森さんはとても魅力的な素晴らしいピアニストで、情熱的かつ繊細なピアノ演奏をされます。3回目の今年はゲストにマリンバ奏者の安江佐和子さんをお招きして、とても珍しいピアノとマリンバのアンサンブルを楽しんでいただけます。本学の花まつりコンサートが珍しいのはピアノを中心としたクラシッ クの楽曲の前にご本山の花和浩明老師によるお釈迦さまのご生誕をお祝いする『ご詠歌』の奉詠があることです。どこにもない組合せのユニークなコンサートにぜひお出でください。コンサート会場の前には可愛らしい花御堂も設置されています!

詳細は画像をクリックしてご確認下さい>>
 

 

 
 

2012.03.16(FRI) スプリングカンファレンスinTOKYO 2012開催!

 

日本口腔感染症学会が毎年開いているセミナー/認定制度講習会です。今年度は教育講演を鶴見大学歯学部病理学講座の斎藤一郎教授と私とで担当していて、本学会会長の金子明寛教授から「鶴見フェアー」と呼ばれています!
ぜひ、多くの方のご参加をお待ちしています。

詳細は画像をクリックしてご確認下さい>>
 

 

 
 

2011.10.31(MON) 口腔感染症フォーラム2011開催!

 

時間の経つのが早いこと!また口腔感染症フォーラムの時期が巡って来ました。今年は12月18日です。
大勢のかたのご参加をお待ちしています!!

詳細は画像をクリックしてご確認下さい>>
 

 

 
 

2011.05.22(SUN) お知らせ

 

平成22年度10月に鶴見大学で新たに開設された国際交流センターの所長になりました。
国際交流センターとして正式に開設される前から永坂哲主任が歯学部病院の有志の方と取組んで来た難民申請者の歯科治療が1年を迎えました。
5月28日午後1時20分から鶴見大学記念館地下1階記念ホールで記念シンポジウムを開催します。
本センター主催、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)とFRJ(特定非営利活動法人なんみんフォーラム)との共催です。
2部構成で1部はシンポジウム、2部は難民の歌手の方と鶴見大学学生のコラボによるコンサートです。
申し込みの必要もありませんので、ぜひお出でください。

詳細は画像をクリックしてご確認下さい>>
 

 

 
 

2011.05.16(MON) 川崎FM「歯っぴーサウンド」

 

5月17日(火)と6月7日(火)に川崎FM14時からの「歯っぴーサウンド」にゲスト出演が決定しました!

視聴法等は「川崎FM」ホームページでチェック!>>
 

 

 
 

2011.05.12(THU) シンポジウム:「難民申請者のための歯科治療支援」のご案内

 

鶴見大学は本学歯学部病院の全面的なご協力のもとで、難民申請者のための歯科治療支援を行ってきました。今年1年を迎えにあたりシンポジウムを計画しましたので、ぜひ、おいで下さい!

詳細は画像をクリックしてご確認下さい>>
 

 

 
 

2011.04.26(Tue) 日本歯科評論5月号に〈私の研究室から〉を掲載しました

 

日本歯科評論5月号に私の講座のご紹介記事〈私の研究室から〉を
掲載しました。表紙にも私たちのメインの研究テーマのカンジダの電
子顕微鏡写真が載ってます。
本学歯学部の学部学生、口腔微生物講座の大学院生や他の臨床講
座の大学院生とご一緒に大変ながらも楽しく研究をしている様子をお
伝えできればと思っています。
それと大事なお知らせですが、今年度から私の講座名が口腔細菌学
講座から口腔微生物講座に変更になりました。

詳細は画像をクリックしてご確認下さい>>
 
 

 

 
 

2011.03.05(Sat) 「歯性感染症を考える会」 講演会

 

臨床症状を伴う感染根管から100%、抜髄根管からは約90%の割合で根尖部付近に細菌が局在していることが明らかにされています。
エンドはこの細菌を取り除くことが究極の目標です。

 
   

 

 
 

2011.2.14(Mon) 「平成22年12月口腔感染症フォーラムのご報告」

 

昨年12月に開催しました口腔感染症フォーラムの
ご報告です。12月19日に行われましたフォーラム
は100名余の参加者をお迎えし、活発かつ和やか
な雰囲気で終了しました。メインテーマが「口腔感
染症を通じて見えてくる新たな世界」でした。
今年も12月中頃に口腔感染症フォーラム2011
を計画しておりますので、ご期待ください。』

 
 

 

 
 

2010.12.03(Fri) 「平成22年度鶴見大学歯学部同窓会奨学生認定式」

 

『平成22年度鶴見大学歯学部同窓会奨学生認定式が12月2日にありました。
5名の受賞者のうち、2名が私の口腔細菌学講座で研究をした学部学生さんで
す。4年生の本間由佳子さんと5年生の鳥居麻奈さんです。
2人を直接指導したのは大島朋子准教授で、女性のみのチームで女子力の強
さを十分に発揮したというところでしょうか!
鶴見大学歯学部同窓会奨学生制度は、鶴見大学歯学部の学生で、心身共に
健全にして、課外活動等に積極的に参加している者に対し奨学金を交付する
ことにより、和の精神を奨励し、もって有為な人材の育成に資することを目的と
しています』

 
 

 

 
 

2010.11.12(Fri) 「全身の健康は口腔の健康から」

 

超高齢社会となるわが国では,高齢者のQOLや健康維持の側面から,義歯の
需要がますます高まる傾向にあります。高齢者の大多数は義歯を使っており,
その需要は今後も高齢化社会の進行に伴い増加の一途をたどると見られてい
ます・・・

詳細は画像をクリックしてご確認下さい>>
 

 

 
 

2010.10.27(Wed) 口腔感染症フォーラム2010開催のお知らせ

 

今年も口腔感染症フォーラムを開催します。メインテーマは”口腔感染症を通じ
て見えてくる新たな世界”です。ミクロからマクロへ、皆さんのご存じなかった新
しい世界をご紹介します。ぜひ、ご参加ください。前田伸子

詳細は画像をクリックしてご確認下さい>>
 

 

 
 
2010.10.25(Mon) 鶴見大学歯学部の創造する未来!Art,Science, Humanity
 

 今年で鶴見大学歯学部は創立40周年(テーマ;鶴見大学歯学部の創造する
未来!Art,Science, Humanity)を迎えます。
12月12日にお祝いの会を開催するためにいろいろな準備や企画を進めていま
す。そのなかの1つに当日のパネルディスカッションがあります。このパネルディスカッションのために前もって歯学部教職員による座談会が10月23日に開催さ
れました。出席者は小林馨教授(歯学部長)、斎藤一郎教授(病院長)、森戸光
彦教授(研究科副科長)、朝田教授(教務学生部長、図書館長)、桃井保子教授
(臨床実習委員長)、大久保力廣教授(教務学生副部長、OSCE委員長)、山根
明教授(一般教育主任)、黒井和男(歯学部事務長)鶴見大学歯学部の未来/
夢について、教育、研究、臨床面から、日頃の思いを思う存分語り合い、予定の
2時間を遥かに延長して3時間近い時間があっという間に過ぎました。
また、詳しい内容は改めてお知らせします。乞うご期待。

 
 

 

 
 
2010.08.23(Mon) 「大学人としての女性性」というタイトルで女性歯科医に向けた随想を書かせていただきました。
 

 日本歯科医師会雑誌に「女性歯科医と地域医療」と銘打ったコーナーがありま
す。私は基礎系におりますので、臨床は20年前から行っておらず、研究と教育
しか行っていませんが、歯科のさまざまな領域におられる女性歯科医を対象に
書いてもらっても構わないというお許しを得て、「大学人としての女性性」というタ
イトルで女性歯科医に向けた随想を書かせていただきました。

>>詳細は右画像をクリックしてください。
 

 

 
 
2010.08.23(Mon) 本学歯学部5回生が30周年記念大パーティ!
 

 なんと、私より4歳若い5回生が30周年記念の大パーティを開催しました。
今回 の会を企画した5回生の方たちが「大パーティ」と銘打つだけあり、5回生
はなん と100名近い方が集まっただけでなく、名誉教授を多数お招きし、私も
副学長としてお 招きを受け、たいへん盛大かつ心温まる会でした。
写真①は5回生の綾野輝也先生と、 ②は5回生の山本由美子先生とですが、
みんな若く見えませんか!?今年は歯学部創立40周年(40年も前に私は本学
に入学してことになります!!)を迎える年ですから、5回生が30周年を迎えて
も不思議でもなんでもなく当たり前のことなんですが、月日の経つ のは本当に
早い!!
気を引き締めて残りの年月を歯学部のために頑張らねばと心を引き締めまし
た。

 

 

 
 
2010.08.23(Mon) DENTSPLY社の副社長 Linda C. Niessen 氏とお会いしました。
 

 毎夏、日本の歯学部学生の英語での研究力/発表能力を競うSCRP(Student
Clinician Research Programが日本歯科医師会主催、DENTSPLY社協賛で行わ
れます。 それに合わせて、DENTSPLY社の副社長でSCRPの総責任者でもあるLinda C. Niessen氏が来日されました。
今回の来日に合わせた夕食会に日本大学歯学部の清水典佳教授と明海大学歯学部の坂上宏先生と私がおよばれしました。Lindaさんは写真のとおり、とて
も魅力的な方で、夏の暑さも忘れる楽しいひとときになりました。Lindaさんの本
国アメリカだけでなく、お仕事で行かれる全国各地の歯科事情を詳しくお聞きし
て、歯科が低迷しているのは日本だけでないかとの結論に至りました。今週号の
AERAにも記事「歯科大定員割れは人災」が掲載されていますが、歯科の重要
性と魅力をキチンと伝えていかないと、日本の歯科会はたいへんなことになると
思います。
Lindaさんにもお知恵を借りつつ、歯科の重要性を正確に伝えるよう、このHPで
も努力したいとつくづく感じました。

 

 

 
 
2010.08.04(Wed) 7月29日に本学の一日体験入学が実施されました。
 

 大勢の参加者をお迎えして、模擬講義、実習体験、学食でのランチなどなど。
今回は5、6年生が臨床実習を行う際の登院服でご案内し、実習もランチもご
一緒しました。やはり、年齢の近い学生さんにご案内していただく方が話しやす
い聞きやすい雰囲気が生まれるようで終始和気あいあいとした楽しい一日体験
入学になりました。

   
   
 

 

 
 
2010.07.21(Wed) スペインのバルセロナでIADRが開催されました。
 

 7月13日から17日までスペインのバルセロナでIADRが開催されました。今年は6000名余の参
加者だとか。とても盛大な会でした。鶴見大学歯学部からは学生さんたちも含めて大勢自分達
の研究を発表するために参加し、特に学生さんたちの頑張りには眼を見張るものがありました。
将来が楽しみです。毎日、誰かしら、発表があるので観光は殆ど出来ませんでしたが、夜は
10時ころまで明るいので、外で食べる夕食が格別でした。香港大学のSamaranayake学長にも
再会し、有意義な会になりました。

 
 
 

 

 
 
2010.07.07(Wed) スチューデント・クリニシャン・リサーチプログラム(SCRP)2010の鶴見大学歯学部代表を選ぶため学内選考会しました!
 

 デンツプライ・スチューデント・クリニシャン・リサーチプログラム(SCRP)とはアメリカ歯科医師
会(ADA)が歯学部学生の研究能力を向上させるために始めたプログラムです。それが大成功
を納めて、全世界的に支部会が結成されました。

日本の支部会でも全国の歯科大/歯学部の学生さんたちが英語で研究成果を発表するRPが
毎年8月に日本歯科医師会館で開かれます。ここで優勝した学生さんは日本代表として毎秋ア
メリカ各地で開催されるADA総会に招待され、各国代表とともに自分の研究を発表する機会が
与えられます。

鶴見大学歯学部代表者としてSCRPに参加した学生さんのうち、平成15年に角田衣理加さんが
優勝し、日本の歯学部学生代表としてADA総会(サンフランシスコ)に招待され、素晴らしいプレ
ゼンテーションを披露したことは、ファカルティアドバイザーであった私も同行したこともあり、ま
だ記憶に新しいところです。その後も、平成18年に小山拓馬君、平成19年に高尾宗禎君がいず
れも3位入賞と輝かしい記録を残しています。平成19年ころまでは学内で必ず数名の代表候補
者がおり、学内選考会も恒例になっていましたが、ここしばらく、学内選考会を開催できない状態
が続いていました。
しかし、今年は2名の学生さん(杉本奈央さん:指導;病理学講座 斎藤一郎教授、本間由佳子
さん:指導;口腔細菌学講座 大島朋子准教授)がSCRP参加を希望し、久しぶりに本学代表候
補者を選ぶ会を開くことができました。
学内選考会での進行は本選と全く同じ要領で、発表者は研究結果を5分間、英語で発表した後
審査員(委員長;山根 明先生、西川純雄先生、早川 徹先生、花田信博先生、下田信治先生、
永坂 哲先生、アシリ先生)による質問にも英語で答えるという形式です。
学内選考会には30名以上の方が来てくださり、会場のセミナー室が狭く感じるほどでした。
大勢の聴衆の前で堂々と発表し、審査員の質問にも自信を持って受け答えした杉本さんと本間
さんはまさに甲乙つけがたく、審査員からも2人とも本選に出したいくらいだとの声もありましたが
厳正な審査の結果、今年度の本学代表は杉本奈央さんに決定しました。杉本さんは優勝を目指
しています!

鶴見大学歯学部から着々と研究マインドを持った学生さんが育っていくのが楽しみです。

 
 


 

 
 
2010.05.28(Fri) ココアを歯磨き剤に使用した製品の開発に漕ぎ着けました。
 

数年かけて、口腔ケアに使用できる天然素材の研究を続けてきました。
多くの方に 愛飲されているココアを歯磨き剤に使用した製品の開発に漕ぎ着けました。
市場に出回るまで、まだ少し時間がかかるかもしれませんが、このたび、月刊アポロニアの特
集記事で取り上げられました。

 

 

 
 
2010.05.18(Tue) 鶴見大学報 第5号、キャンパスNOW No.56に記事が掲載されました。
 

以下よりダウンロードして御覧下さい。
>>鶴見大学報 第5号 「新入生の皆さまへ」~平成22年5月1日発行~
>>CunpusNOW No.56 「魅力ある大学を目指して」~平成22年3月1日発行~



 

 

 
 
2010.04.23(Fri) 「はなまつりコンサート」が無事に終了致しました!
 

はなまつりコンサート報告;お釈迦さまのお誕生日をお祝いするはなまつりの日(4月8日)に合
わせて、鶴見大学で行ったはなまつりコンサートに多くの方が来ていただきました。
大学記念館ホールが満員になる盛況で花輪老師によるご詠歌と森知英さんのピアノコンサート
和と洋が絶妙にマッチして短いひとときでしたが、お出でいただいた皆さまの心を癒すコンサート
となりました。これからも続けて行きますので、また、多くの皆さまのお越しをお待ちしています。
また、はなまつりコンサートだけでなく、秋に森知英さんのピアノコンサートを計画していますの
でお楽しみに!


 

 

 
 
2010.04.02(Fri) 歯科薬物療法学会H22年4月号に編集後記を書きました。
 
今年度は多くの歯科大学/ 歯学部の新入生の定員割れがあると思います。
今、医師不足を理由に医学部入学者数を増加させ、新しく医学部を作っていますが、この方法では現在の医師不足(ある領域に起こっている)は解消し
ないでしょう。そして、10年後には医師過剰、歯科医師不足を憂える報道がされると思います。

 

 
 
バイオフィルムに関する講演会
 
 去る3月6日に香港大学歯学部学部長兼病院長であるLakshman Samaranayake教授が本学で
バイオフィルムに関する講演をされました。Samaranayake教授は口腔細菌学の教授でもあり、口
腔常在真菌(Candida)研究の権威でもありますが、気取らない素晴らしいお人柄で大変有意義か
つ楽しい講演会でした。
 

 

 




 



 
 
歯科医師を目指すことに迷いを感じている君たちへ!
 
 「歯科医を職業とすることに興味はある。でも、日本の歯科医師は過剰だから、文部科学省は歯学部定員を削減するように指導しているようだし、厚生労働省は国家試験をどんどん狭き門にしている。それに現在の日本経済は低迷気味なので、こんな逆風の中、歯科医になったところで未来は暗い」と思っている皆さん、実はこれはまったく逆です!
まず、日本の労働人口構成が間もなく大きく変わります。今の日本経済を支えてきたのは「団塊の世代(厚労省統計では約800万人)」と呼ばれる人たちを含んでいますが、そろそろ定年を迎え引退する年齢にさしかかっています。同様にあと数年から十年位を境に、歯科医療を支えてきた人たちもごっそり引退し激減すると思われます。そうなると、世の中は歯科医不足と急に慌て始めることでしょう。そんな時、あなたが歯科医になって社会にいると、大変貴重な存在になるわけです。目先の状況でみんなが歯科医を敬遠している今こそ、歯学部に入る千載一遇のチャンスかもしれません。
しかし、今の日本では予期せぬことがたくさん起こります。安泰と思われてきた銀行・証券会社やわが国屈指の航空会社が合併・倒産をする時代です。本当に自分のやりたいことならば、目先のことだけに捉われ後悔することのないように進むべきです。何が起こるかわからない時代だからこそ、「未来は自分で切り拓く」のです。私たちは歯科医を目指すあなたたちを全面的に応援します。鶴見大学は日本の歯学部の中でも毎年、1~2位を争う人数の新しい歯科医を社会に送り出しています。私たちと一緒によりよい人生を目指しませんか?

 

 

 




 
 
口腔感染症フォーラム2009報告
 

 12月14日に鶴見大学大学会館で開催されました口腔感染症フォーラムが無事に終了しました。
参加者数は100名を超え、各講演の後、フロアからの活発な質問も多数ありました。日曜にも関わ
らず、終日、講演を聴講される参加者の皆さまの熱心さに驚きました。
まず、真菌研究の第一人者である帝京大学医学真菌研究センターの山口英世先生にトップバッ
ターとして、ご講演をいただきました。「医学と歯学の接点にある真菌学的問題」というタイトルで、
私自身楽しみにしていたこともあり、医学領域で真菌研究を極められた山口先生ならでは深い滋味のあるお話でした。
ランチョンセミナーは鹿児島大学の上川善昭先生と永山知宏先生により口腔カンジダ症治療の
新しいアプローチに関する講演をしていただき、カンジダ治療の今後の可能性が期待される内容
でした。
午後一番のご講演はドライマウス研究、アンチエイジング研究のリーダー的な存在である斉藤
一郎先生がそのものズバリの「ドライマウスから考える全身の抗加齢(アンチエイジング)医学」と
いうタイトルでした。息をもつかせぬ立て板に水のお話ぶりに食後の眠気を吹っ飛びました。
最後の締めは五味一博先生の「細菌感染症としての歯周病とその対処法」、たくさんの臨床例
をご呈示されながら、抗菌薬を用いた歯周薬物基本治療の具体的なお話で、臨床家の皆さまの
ご参考になったのではないかと感じました。


 
△山口英世先生


△坂本先生と私


 
 
平成21年度11月21日にJADR 主催、日本歯科医学会の共催で開催された2009JADR
シンポジウム『特定保健食品と口腔保健』が無事に終了しました。
連休の初日にも関わらず多くの方にご参加いただきました。

 

13:40〜14:05「特定保健用食品開発における課題と展望」
尾崎俊雄(厚生労働省 医薬食品局食品安全部 新開発食品保健対策室)
14:05〜14:30「特定保健用食品開発(う蝕)の課題と展望」
高橋信博(東北大学大学院歯学研究科)
14:30〜14:55「特定保健用食品開発(歯周病)の課題と展望」
雫石 聰(大阪大学大学院歯学研究科)
15:10〜15:35「歯科領域の新たな評価系について」
今井 奬(鶴見大学歯学部探索歯学講座)
15:35〜16:50 総合討論

それぞれの講演のあとの討論も、総合討論は予定時間を若干延長して、活発に行われました。
今後、このシンポジウムのプロシーディングスを平成21年度内に作成する予定で準備を進めてい
ます。このプロシーディングスが新しく特定保健用食品(トクホ)を所管することになった消費者庁
における科学的評価に貢献することにつながれば幸いです。


 
 
 
2009.10.25(Sun) 韓国ソウル大学にて講演をしてきました。
 
韓国に講演に行ってきました。
10月25日に韓国ソウル大学で開催されたKorean Academy of Clinical Dentistry2009で講演
してきました。口腔ケアに関する情報を満載した学会で韓国の口腔衛生学の進展ぶりを伺わせ
る会議でした。10年ぶりのソウルでしたが、町並みの整備が進み、新しくおしゃれな店が増えて
エネルギーと活気にあふれていました。2泊3日と短い滞在でしたが、次回は仕事ではなく遊び
に行きたいと感じた旅でした。
 

 
2009.08.026(Sun) 平成21年度(第15回)日本歯科医師会
デンツプライStudent Clinician Research Program (SCRP)報告

 

  歯学部学生の研究を活性化させるため、日本歯科医師会とデンツプライ社が主催で毎年行われるSCRP日本代表を選抜する会が平成21年8月26日、日本歯科医師会間(市ヶ谷)で行われました。今年は最多の22校(22名)のStudent Clinician(SC)が参加し、いずれも素晴らしい発表で見学者も多く、各ポスターの前で熱心に討論がされていました。

今回からテーブルクリニック形式ではなく、ポスターのみの発表となり、審査委員も臨床系と基礎系とでバランス良く構成され、臨床応用に近いものだけでなく、基礎的な研究の評価も十分行われたように思いました。また、上位入賞者発表の前に学生を指導したファカルティアドバイザー一人一人に感謝状と記念品の授与があり、SC一人一人にもまず参加賞が手渡されたことで、入賞者だけでなく、それぞれのSCが大学を代表して研究成果を発表することに重要な意義があることが強調され、さらにファカルティアドバイザーの教育への評価も行われたように感じました。上位入賞者の発表はセレモニーの最後に行われ、今回の優勝者は日本大学歯学部、2位は東京歯科大学、3位は北海道医療大学歯学部で、鶴見大学代表の鳥居麻菜さんは惜しくも入賞を逃しましたが、ポスター一般公開の際、鳥居さんのポスターにたくさんの見学者が集まり、見学者に丁寧に研究成果を説明し、質問に対しても、的確な回答する鳥居さんの姿は研究マインドを持った歯科学生としての大きな可能性を示すもので、とても頼もしく感じられました。ファカルティアドバイザー(大島朋子講師)の他に、西川准教授、永坂助教、アスリ助教、小西博和君(小児歯科大学院生)が鳥居さんのポスター作成に協力してくださいました。

なお、鳥居さんの今回の発表はマヌカハニーを口腔環境改善に役立てるという内容で将来性
が高い研究だと自負しています。

  平成21年度(第15回)日本歯科医師会

平成21年度(第15回)日本歯科医師会
 
 
2009.08.01(Sat) 沖縄・宮古島市にて講演会にご招待いただきました。
 
宮古島と沖縄本島那覇で講演してきました。
お休み中にも関わらず、宮古島では一般の方も多数いらしてくださって、100名もの方が長時間
の講演を聞いてくださいました。
準備をしてくださった伊良部中央歯科医院の波平篤樹先生と下地中央歯科医院の波平真樹先
そしてそれぞれの歯科医院のスタッフの皆さまに感謝します。白のシャツに黒のパンツの色をそろえて、キビキビと働いておられる姿に歯科医院での活躍ぶりが目に浮かびました。沖縄の講演では、久しぶりに鶴見大学の同窓生の先生方にお会いできて嬉しかったですし、前の席で熱心にノートを取っておられる方に感激しました。
また、お会いできる日を楽しみにしています。
  沖縄・宮古島市にて講演会にご招待いただきました。